【このパターンの時はAIを使わない。リプライの返信には必ず自分の言葉で返信する】

こんにちは、合同会社PassBoxの山本奏です。

Xでの投稿を毎日続け、ブログも少しずつ更新しながら「ブルバデビュー」を進めてきたこの数週間。AIに助けてもらいながら試行錯誤を繰り返し、数字が動かない時期の孤独や不安とも向き合ってきました。

そんな中で、最近ある「パターン」に気づきました。

このパターン時はAIを使わない。

リプライの返信には必ず自分の言葉で返信する。

なぜこのルールを決めたのか

これまでGrokをはじめとするAIには本当にたくさんお世話になりました。下書きを作ってもらったり、アイデアを整理してもらったり、文章を磨いてもらったり…効率が上がって、朝活の時間も有効に使えてきました。心から感謝しています。

でも、AIに頼りすぎるパターンが出てきたときに、ふと思いました。

「これ、本当に自分の言葉だろうか?」

読者に届くのは、AIが生成した綺麗で一般的な文章ではなく、私が錦糸町の街を歩きながら感じたこと、仕事で後輩にタスクを渡したときの実際の反応、朝の読書時間に自然と浮かんだ気づき、そして失敗や迷いを含めた本物の経験談だと思うんです。

私の住む街錦糸町は、駅前の賑やかさと路地の落ち着いた雰囲気がちょうどいいバランスの場所です。公園で遊ぶ子どもたちを見ながら近所の人と挨拶を交わす、そんな日常の中で感じる小さなことが、私の発信の原動力になっています。AIに頼りきると、そうした「自分らしさ」が薄れてしまうパターンに陥りやすい。

だからこそ、このパターン時はAIを使わないと決めました。

具体的にどう変えるか

• 記事執筆時:このような「自分を前に出す」内容や、日常の気づきを伝える記事はAIを使わず、自分の頭で考えて自分の言葉で書く。

• リプライ対応:フォロワーさんからのコメントや返信には、必ずその場で自分の言葉で返す。テンプレートやAI案は一切使わない。

• 他の場面:戦略を考えたり、データ分析したりする「作業パターン」ではAIをツールとして活用しつつ、発信の核になる部分は自分でしっかり握る。

• 姿勢:完璧を目指しすぎず、迷ったりつっかえたりした過程もそのまま伝える。

いよいよ補助輪を外すタイミングです。数字が動かない時期を乗り越えてきた経験があるからこそ、今、伝えられることがあるはずです。

最後に

このルールを決めてから、少し肩の力が抜けたような気がします。AIは素晴らしいパートナーだけど、最終的に前に出るのは「私自身」だということを、再確認できました。

もしあなたも「AIに頼りすぎてるかも」「そろそろ自分の言葉で発信したい」というタイミングにいるなら、一緒に頑張りましょう。この記事を読んで思ったこと、感じたことがあれば、ぜひコメントやリプライをください。必ず自分の言葉でお返事します。

あなたの声が、私の次の励みになります。

ここからまた一歩、本人として進んでいきます。

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