みなさん、
「話が通じない相手とは無理に付き合わない」
というスタンスに、冷たい印象を持つ人はまだ多いと思います。
僕自身も昔はそう言われることがありました。
でもこれは性格の問題ではなく、明確なコスト管理なんです。
人間の時間は有限です。
思考体力も、説明に使えるエネルギーも有限です。
だからこそ、前提を揃えられない人、論点を理解できない人、感情だけで反応する人に時間を使う意味がないと考えるようになりました。
昔の僕と今の僕の違い
以前は「分からせよう」と努力した時期もありました。
何度も説明し、角度を変えて伝えようとしました。
しかし結論はシンプルです。
分からない人は、分からない。
• 知識がないだけなら問題ない。素直に聞ける人は伸びるし、教え甲斐があります。
• 問題は「理解力が低いのに自信だけある人」。このタイプと話すと、会話ではなく騒音になります。
一度この事実に気づいてからは、無理に合わせるのをやめました。
僕が実際に失うものは何もない
正直に言うと、
話が通じない人たちと関わらなくても、僕の人生は普通に回っています。
• 仕事は問題なく進む
• 人間関係も困らない
• 事業も前に進む
• お金にも困らない
無理に「誰にでも分かってもらおう」とする必要がないんです。
多くの人が「みんなに理解されたい」と頑張りますが、それは相手に依存している状態だと思います。
僕が選んでいる関わり方
今は明確に線を引いています。
• 話が通じる人とだけ話す
• 価値交換できる人とだけ関わる
• 前提を揃えられる人とだけ組む
人生は短いです。
バカを説得している時間が、一番リターンが低いからです。
最後に
これは「冷たい」ではなく、自分の有限なリソースを最も価値の高いところに集中させるという、合理的な選択です。
もちろん、すべての人を切り捨てるわけではありません。
ただ、本当に大切な時間は、相性の良い人たちとの価値ある交流に使いたい。
あなたはどう思いますか?
「話が通じない相手に時間を使いすぎている…」と感じた経験はありますか?
この記事が、少しでもあなたの「時間コスト管理」の参考になれば嬉しいです。