こんにちは、PassBox無料情報局です。
人間関係の悩みの中でも意外と見落とされやすいのが「フレネミー」と呼ばれる存在かもしれません。
フレネミーとは、「Friend(友人)」と「Enemy(敵)」を組み合わせた言葉で、表面的には味方のように振る舞いながら、実際には相手の自信や評価を少しずつ削っていく人を指します。
例えば、次のような特徴が見られることがあります。
- 褒め言葉のあとに必ず「でも」が続く
- あなたの成功話になると話題を変える
- あなたの失敗だけはよく覚えている
- 心配しているように見えて弱点を探る
- 二人きりでは優しいのに、人前では冷たい
- あなたが落ち込んでいる時だけ距離が近い
もちろん、これらが一つ当てはまっただけでフレネミーだと決めつけるのは早計かもしれません。ただ、複数当てはまる場合は少し注意したほうが良いでしょう。
心理学では、人は無意識に他人と比較しながら自己評価を行う傾向があると言われています。そのため、自信を失っている人ほど他人の成功を素直に喜べず、足を引っ張るような言動をしてしまうこともあるようです。
大切なのは、相手を敵認定することではなく「話す内容を選ぶこと」かもしれません。夢や目標、悩みなどの大切な情報は、本当に応援してくれる人に共有する。必要以上に自分の弱みをさらけ出さない。それだけでも人間関係のストレスは大きく減る場合があります。
人生の時間とエネルギーは有限です。あなたの成長を喜んでくれる人、成功を応援してくれる人との関係を大切にしていきたいものですね。