「1万円のnoteを売りたいのに、自分は1万円のnoteを買ったことがない」
これは意外と多くの人が見落としているポイントかもしれません。
1000円の商品を売りたいなら、まず1000円の商品を買ってみる。1万円の商品を売りたいなら、1万円の商品を買ってみる。
実際に購入者の立場を経験すると、
・どんな内容が期待されるのか
・どこに価値を感じるのか
・どんな構成だと満足度が高いのか
・どんな部分に不満を感じるのか
といったことが見えてきます。
ビジネスは「売る側」と「買う側」の両方を理解することで成長しやすくなると言われています。
飲食店でも、人気店を食べ歩く料理人が多いように、情報発信やコンテンツ販売でも市場を知ることは大切かもしれません。
また、お金を払って学ぶ経験は、自分の価値観や基準を引き上げるきっかけにもなります。
「この価格ならこれくらいの価値が欲しい」
という感覚が身につくため、自分の商品づくりにも活かしやすくなります。
もし高額商品を販売したいのであれば、まずは自分自身がその市場のお客様になってみるのも一つの方法です。
売ることと買うことの感覚が一致してくると、より相手目線の商品設計ができるようになるかもしれません。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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