Xで伸びない人は、料理でいうと皿だけ磨いているのかもしれません

X(旧Twitter)で思うように伸びないとき、ついアイコンやヘッダー、色味などの見た目を整えたくなる気持ちはよくわかります。

確かにそれらも大切ですが、それは盛り付けのようなものです。肝心な中身が伴っていないと、なかなか読者の心に残りにくいかもしれません。

Xで伸びるために意識したいポイントとして、私が参考にしているのは次の3つです。

• ブランディング

• ライティング

• コンテンツ設計

【ブランディングについて】

ブランドはアイコンだけで決まるわけではないようです。

むしろ「この人らしいな」「また面白い例えが出てきた」「失敗談まで共有してくれるんだ」と感じられる文章の“におい”が大事だと思います。

名前を隠しても「この文章、あの人かも」とわかるような個性が出てくると、自然と記憶に残りやすくなるのではないでしょうか。

【ライティングについて】

「アルゴリズムが悪い」と感じることは誰にでもあると思います。

ただ、伸びている人は今日も普通に投稿して結果を出しているケースが多いようです。

フックの入れ方、テンポの良さ、オチのつけ方などを少しずつ磨いていくと、アルゴリズムが味方してくれる機会も増えるかもしれません。

Xは文章で勝負する場と言えそうです。

【コンテンツ設計について】

価値のある情報ばかり投稿していると、参考書を配っているようなありがたみはあるものの、少し眠くなってしまう可能性があります。

おすすめは3種類のバランスです。

• 価値投稿(白米のように役立つ情報)

• 人柄投稿(唐揚げのように親しみを感じてもらうエピソード)

• 権威投稿(「この唐揚げは大会で好評でした」のような安心材料)

この3つを組み合わせると、「役に立つ」「好きになれる」「信頼できる」という印象を与えやすくなり、「フォローしたい」「相談したい」と思っていただけるきっかけになると思います。

X運用は筋トレに似ているかもしれません。

プロテインだけ飲んでも結果は出にくく、フォームを意識して継続することが大切です。少しずつ変化を感じながら続けていけると良いですね。

このようなフレームワークを参考に、少しずつ試してみるのはいかがでしょうか。

皿磨きから卒業して、中身を磨く時間を意識的に作っていけると、長く続けやすいと思います。

Xではブログ更新情報や運用Tipsなどを発信しています。よろしければフォローお願いします。