ギバーとテイカー論争で私が選んだ答え

~「投資家」マインドで考える人間関係~

ギバー(与える人)とテイカー(受け取る人)の議論をよく見かけます。どちらが正しいのか、悩まれる方もいるのではないでしょうか。

私はこの論争に対して、「投資家」という立場を選んでいます。

将来テイクさせてもらうために、まずはギブする。ギブアンドテイクの関係の中で、先に与える側に回るだけです。そして、ちゃんとテイクさせてもらえたら、その10倍以上を返す。この流れを途切れさせないようにする。そう考えると、少し気持ちが軽くなる気がします。

なぜ「投資家」なのか

人間関係もお金と同じように、長期的な視点で考えると面白いかもしれません。

すぐに結果を求めず、まずは価値を提供する。信頼が積み重なったタイミングで自然と巡り巡ってくる――そんなイメージです。

X(旧Twitter)やブログでの発信、日常の交流でも、このマインドは活かせそうです。

もちろん、人それぞれの考え方があります。無理のない範囲で、自分に合ったバランスを見つけるのが一番良いでしょう。

「与えること」と「受け取ること」の好循環を作っていけると、人生が少し豊かになるかもしれません。

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