Xで伸びる人は、投稿が面白いだけではないように感じます。
実は、多くの人が意識しているのは「どこで話すか」「誰と話すか」という立ち回りです。
例えば、自分よりフォロワーが少ない人を引用リポストして紹介すれば、その人に喜ばれるだけでなく、新しいつながりが生まれるきっかけにもなります。
一方で、自分よりフォロワーが多い人には、価値のある返信をすることで、多くの人の目に触れる機会が増えるかもしれません。
これは例えるなら、小さなお店には自分の看板を貸し、大きなお店では相席させてもらうようなものです。
Xは「フードコート」に少し似ています。
どれだけ良い考えを持っていても、人通りのない場所で一人黙っているだけでは、見つけてもらえる機会は限られます。
だからこそ、自分から会話に参加し、人との接点を増やしていくことが大切なのだと思います。
もちろん、ただ返信数を増やせばよいわけではありません。相手の投稿に対して新しい視点や体験を添えると、読んだ人にも価値が伝わりやすくなります。また、引用リポストも応援する気持ちが伝わる内容であれば、長期的な信頼関係につながることもあるでしょう。
Xは投稿力だけでなく、交流力も評価されやすいSNSです。
発信だけに集中するのではなく、「誰と、どのように関わるか」を少し意識してみると、アカウントの成長につながる可能性があります。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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