読書会は「読む力」より「伝える力」が育つ場所

仕事終わりに読書会へ参加してきました。

読書会の魅力は、本を読むだけでは終わらないことかもしれません。

さまざまな年代や職業の方と出会い、自分では手に取らなかった本を知るきっかけになります。「そんな考え方があったのか」と、新しい視点に触れられる機会も少なくありません。

また、読んだ本の内容を限られた時間で相手に伝えることは、プレゼン能力の向上にもつながると言われています。要点を整理し、相手に分かりやすく話す練習になるからです。

一方で、人の話を最後まで聞く姿勢や、「なぜそう感じたのですか?」といった質問をする力も自然と鍛えられていきます。近年では、こうした「聞く力」や「対話力」はビジネスでも重要なスキルとして注目されています。

読書は一人でも楽しめますが、読書会では一冊の本から何倍もの学びを得られることがあります。

本を読む習慣をさらに充実させたい方や、新しい人との出会いを求めている方は、一度読書会に参加してみるのも良いかもしれません。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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