コミュニケーションが上手い人は「自分」ではなく「相手」から話す

コミュニケーションが苦手な人ほど、「自分のことをちゃんと知ってもらおう」と考えて話してしまいがちです。

もちろん、自分の考えや経験を伝えることも大切です。

ただ、本当にコミュニケーションが上手な人は、少し視点が違います。

「相手は何を知りたいんだろう?」

と考えてから話しているように感じます。

つまり、

自分起点ではなく、相手起点。

これだけでも会話の質はかなり変わってきます。

たとえば仕事で説明するときも、自分が話したいことを最初から全部伝えるのではなく、相手が知りたい「結論・理由・必要な情報」に絞ったほうが伝わりやすくなります。

これは会話だけでなく、文章やSNSでの発信にも同じことが言えそうです。

「自分は何を伝えたいか」だけではなく、

「相手は何を知りたいのか」

を考える。

相手の立場に立って情報を選べる人ほど、「話が分かりやすい」「この人と話すと楽しい」と感じてもらいやすいのかもしれません。

コミュニケーション力とは、話す力だけではなく、相手の知りたいことを想像する力なのかもしれませんね。

𝕏でも情報発信していますので、よければフォローお願いします。