今はまだ、誰かの投稿にリプライをしているだけかもしれません。
いいねをしても返事が来ず、リプライを送ってもスルーされてしまう。
自分の投稿をしても、通知欄は冬の日本海のように静かで、反応がほとんどない時期もあるでしょう。
そんな中で「続けよう」と心に決めるのは、簡単なことではありません。でも、少しずつ積み重ねていくことが、後に大きな意味を持つと感じます。
X(旧Twitter)では、最初のうちは目立つ存在になりにくいものです。アルゴリズムの影響を受けやすいタイミングや、投稿のタイミング、相手との関係性なども絡み合います。
それでも毎日少しずつ絡み、応援し、価値を提供し続けることで、徐々に「この人の投稿は読む価値がある」と思ってもらえる可能性が広がっていくのではないでしょうか。
継続は地味で目立たない作業です。
しかし、後から振り返ったときに「一番かっこよく見える」のは、こうした地道な努力を積み重ねてきた人ではないかと思います。
私の住む錦糸町でも、朝の通勤時や公園を歩く中で、さまざまな人がそれぞれのペースで努力している姿を見かけます。
Xでの活動も同じように、自分のリズムを大切にしながら、少しずつ前へ進むのが良いのかもしれません。
「onigiri理論」のように、芯となる価値をしっかり持ちつつ、読みやすく親しみやすい形に包んで発信していく。
そんな工夫を加えながら、焦らずに続けていきたいですね。
あなたも今、静かな通知欄に寂しさを感じているとしたら、どうかもう少しだけ続けてみてください。
いつか「この人みたいにXで伸びたい」と思われる側になる日が、きっと訪れるはずです。
この記事が、少しでもあなたの励みになれば幸いです。
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一緒に、地道に、でも確実に積み重ねていきましょう。