𝕏アルゴリズムの変化を感じた7日間~投稿量より「良い会話」を積む時代かも~

最近の𝕏運用で、フォロワー数や表示回数、リプライが目に見えて増えた時期がありました。こうした変化は嬉しい一方で、意外な発見もあったのです。

投稿を増やせば伸びるわけではない

一日に何度も投稿すると、後半の投稿ほど1件あたりのリーチが落ちる傾向が見られました。アルゴリズムは、投稿の質やタイミング、ユーザーとの関わりを重視しているようです。

そこで現在試しているのが、以下の4つのポイントです。

• 思いついたアイデアはすぐ投稿せず、下書きに保存する

• 24時間以内の良質な投稿だけを、たまに再投稿する

• コメントには必ず返信する

• 半端なアイデアもとりあえず保存しておく

特に効果を感じたのは、「投稿数を増やす」よりも「良い会話を増やす」ことでした。リプライの質や会話の深さが、表示やエンゲージメントに影響している可能性が高いようです。

𝕏は単に投稿数を競うゲームではなく、人との接点を丁寧に積み上げる場なのかもしれません。最近のアルゴリズムでは、会話の深さや本物の交流がより評価されやすい方向に進んでいるという声もあります。

皆さんはどうされていますか?

思いついた投稿をすぐに公開する派でしょうか、それとも下書きに寝かせて熟成させる派でしょうか。ご自身の運用スタイルをぜひコメントで教えてください。

こうした試行錯誤を続けながら、読者の皆さんが少しでも役立つ情報を共有できればと思っています。𝕏(@passboxblog)も運用していますので、よろしければフォローお願いします。