社会人になってから、人を見るときに「失敗した人への態度」を大事にするようになりました。
挑戦している人を笑うのは簡単です。
結果だけを見れば、「だから無理だったんだよ」と言うこともできます。
でも、その失敗の裏側には、本人にしか分からない勇気や努力があったのかもしれません。
本当に信頼できる人は、成功しているときだけ近づいてくる人ではなく、うまくいかなかったときにも態度を変えない人なのではないでしょうか。
自分自身が失敗したとき、隣にいてほしいのも、正解を語ってくれる人より「よく挑戦したね」と、その事実をちゃんと見てくれる人だったりします。
だからこそ、誰かの失敗を見たときは、結果だけで判断しないようにしたいものです。
そして自分も、失敗を恐れて何もしないより、挑戦した結果として失敗できる人でありたいと思います。
人の本質は、成功している人への態度より、失敗した人への態度に出るのかもしれません。
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