9月19日(土)から21日(月・祝)までの3日間、墨田区の錦糸公園ふれあい広場で「ふるさとグルメてらす〜すみだ秋酒まつり〜」が開かれる予定です。墨田区では初めての開催とされ、入場は無料です。
会場には日本酒24蔵と、焼酎・泡盛を造る9蔵を合わせた計33蔵が出店する見込みです。日本酒は「ひやおろし」や「秋あがり」といった秋らしい銘柄を含め、112銘柄ほどが並ぶと伝えられています。焼酎・泡盛側は、八鹿酒造(大分)、堤酒造(熊本)、神楽酒造(宮崎)、喜界島酒造、濵田酒造、小正醸造、本坊酒造、薩摩酒造、岩川醸造(いずれも鹿児島など)が参加するようです。
お酒はチケット制で、専用のおちょこで少量ずつ飲み比べできる形式です。蔵の関係者が会場に立ち、注ぎながら話を聞ける点が特徴のひとつと言えるでしょう。ご当地グルメも並び、三陸イカ焼きや米沢牛串、蒸しカキ、牛タン串、ジャンボギョーザ、博多もつ焼きそばなど、酒と合わせやすいメニューが想定されています。縁日ブースもあり、家族連れでも回りやすい構成になりそうです。
酒蔵を巡るスタンプラリーも予定されており、達成数に応じておちょこや升、オリジナルグラスなどが用意されるようです。各日12時〜15時には、放送作家の元祖爆笑王さんがMCを務め、蔵元とのミニトークも行われます。
開催時間は19日・20日が11時〜19時、最終日の21日は11時〜18時です。当日券の地酒チケット販売は終了30分前まで、グルメ販売は終了15分前までとされています。雨天決行ですが、荒天時は中止になる可能性もあるため、公式情報の確認が安心です。最寄りはJR・東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅から徒歩3分ほどです。
秋は日本酒が落ち着いて味わいやすくなる季節とされ、ひやおろしは夏を越した酒を秋に出す伝統的な出荷形態です。焼酎・泡盛も同じ会場で試せる機会は多くないため、好みの一本を探すきっかけになりそうです。最新の出店内容やチケット情報は、公式サイトやSNSで確認するのがよさそうです。
パスボックス情報局では、こうした身近なイベント情報も発信しています。𝕏(@passboxblog)でも随時お知らせしていますので、よければフォローいただけると嬉しいです。
。すみだ秋酒まつりで秋の飲み比べ
9月19日(土)から21日(月・祝)までの3日間、墨田区の錦糸公園ふれあい広場で「ふるさとグルメてらす〜すみだ秋酒まつり〜」が開かれる予定です。墨田区では初めての開催とされ、入場は無料です。
会場には日本酒24蔵と、焼酎・泡盛を造る9蔵を合わせた計33蔵が出店する見込みです。日本酒は「ひやおろし」や「秋あがり」といった秋らしい銘柄を含め、112銘柄ほどが並ぶと伝えられています。焼酎・泡盛側は、八鹿酒造(大分)、堤酒造(熊本)、神楽酒造(宮崎)、喜界島酒造、濵田酒造、小正醸造、本坊酒造、薩摩酒造、岩川醸造(いずれも鹿児島など)が参加するようです。
お酒はチケット制で、専用のおちょこで少量ずつ飲み比べできる形式です。蔵の関係者が会場に立ち、注ぎながら話を聞ける点が特徴のひとつと言えるでしょう。ご当地グルメも並び、三陸イカ焼きや米沢牛串、蒸しカキ、牛タン串、ジャンボギョーザ、博多もつ焼きそばなど、酒と合わせやすいメニューが想定されています。縁日ブースもあり、家族連れでも回りやすい構成になりそうです。
酒蔵を巡るスタンプラリーも予定されており、達成数に応じておちょこや升、オリジナルグラスなどが用意されるようです。各日12時〜15時には、放送作家の元祖爆笑王さんがMCを務め、蔵元とのミニトークも行われます。
開催時間は19日・20日が11時〜19時、最終日の21日は11時〜18時です。当日券の地酒チケット販売は終了30分前まで、グルメ販売は終了15分前までとされています。雨天決行ですが、荒天時は中止になる可能性もあるため、公式情報の確認が安心です。最寄りはJR・東京メトロ半蔵門線の錦糸町駅から徒歩3分ほどです。
秋は日本酒が落ち着いて味わいやすくなる季節とされ、ひやおろしは夏を越した酒を秋に出す伝統的な出荷形態です。焼酎・泡盛も同じ会場で試せる機会は多くないため、好みの一本を探すきっかけになりそうです。最新の出店内容やチケット情報は、公式サイトやSNSで確認するのがよさそうです。
パスボックス情報局では、こうした身近なイベント情報も発信しています。𝕏(@passboxblog)でも随時お知らせしていますので、よければフォローいただけると嬉しいです。